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2026年7月29日 10:35
熊本県内46の医療機関が被災 断水や停電続き医療に支障 令和8年熊本地震
熊本県内46の医療機関が被災 断水や停電続き医療に支障 令和8年熊本地震
熊本県で最大震度7を観測した地震で、県内にある46の医療機関が被災し停電や断水などが続いていることが分かりました。
厚生労働省によりますと、29日午前9時時点で熊本県内の46の医療機関から被害の連絡があったということです。
このうち40の医療機関で断水が起きているほか、15個所で停電、12個所で医療用の酸素などの供給に支障が出ています。
震度7を観測した宇城市では10の医療機関で被害があり、震度6強を観測した八代市では、被災した16個所のうち15個所で断水が続いています。
熊本県からの要請を受け九州全県から30隊のDMAT(災害派遣医療チーム)、およそ120人が現地入りしています。
12隊が医療支援や患者の搬送など現場での活動、18隊が情報収集と部隊派遣の調整などを担当しているということです。









