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2026年9月21日 12:09
熊本に滞在した10代男性がはしか発症 福岡から熊本への高速バス、商業施設を利用

 熊本県は、県内に滞在していた福岡市在住の10代の男性がはしかを発症しと発表しました。

 県によりますと、男性は、9月13日正午に博多バスターミナルを出発した高速バス「ひのくに号」に乗って武蔵ヶ丘まで移動し、午後2時から2時半ごろに菊陽町の「ゆめタウン光の森」を訪れています。

 不特定多数の人と接触している可能性があるため、熊本県は、同じ日時に施設などを利用し、21日以内に発熱や発疹などはしかを疑う症状が出た場合には、最寄りの保健所に相談するよう呼びかけています。

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