
6年2カ月ぶりの復活!豪雨被災の「くま川鉄道」全線再開 沿線に喜びの声
2026年9月21日
熊本県は、県内に滞在していた福岡市在住の10代の男性がはしかを発症しと発表しました。
県によりますと、男性は、9月13日正午に博多バスターミナルを出発した高速バス「ひのくに号」に乗って武蔵ヶ丘まで移動し、午後2時から2時半ごろに菊陽町の「ゆめタウン光の森」を訪れています。
不特定多数の人と接触している可能性があるため、熊本県は、同じ日時に施設などを利用し、21日以内に発熱や発疹などはしかを疑う症状が出た場合には、最寄りの保健所に相談するよう呼びかけています。