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2026年9月25日 19:11
「少しでも力に」再春館製薬所バドミントン部が八代で汗 被災者宅でボランティア活動

 再春館製薬所バドミントン部が、地震で被災した熊本県八代市でボランティア活動をしました。

 選手・監督・コーチら10人あまりが、小中学生のバドミントンチームの監督をしている、八代市の被災者の自宅を訪ねました。

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(森田さん)
「いつも体育館で応援している立場から、助けていただく立場になるなんて思っていませんでした。この経験を、子どもたちにも何か生かせればいいなと思います」

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 外の壁が崩れたり、家の中に亀裂が入ったりする被害が出ていて、選手たちは汗をぬぐいながら、がれきや使えなくなった家具を運び出していました。

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(菊池市出身・木山琉聖選)
「少しでも自分たちが力になれればいいな、という思いで来ました。こうやってボランティアとして、活動できることは少ないと思いますが、こういう活動のときは、しっかり力になるように全力で頑張っていきたい」

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