
Bリーグから熊本地震の被災地へ義援金「プレーで皆さんを元気に」ヴォルターズ26日開幕戦
2026年9月24日
再春館製薬所バドミントン部が、地震で被災した熊本県八代市でボランティア活動をしました。
選手・監督・コーチら10人あまりが、小中学生のバドミントンチームの監督をしている、八代市の被災者の自宅を訪ねました。

(森田さん)
「いつも体育館で応援している立場から、助けていただく立場になるなんて思っていませんでした。この経験を、子どもたちにも何か生かせればいいなと思います」

外の壁が崩れたり、家の中に亀裂が入ったりする被害が出ていて、選手たちは汗をぬぐいながら、がれきや使えなくなった家具を運び出していました。

(菊池市出身・木山琉聖選)
「少しでも自分たちが力になれればいいな、という思いで来ました。こうやってボランティアとして、活動できることは少ないと思いますが、こういう活動のときは、しっかり力になるように全力で頑張っていきたい」