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2026年10月5日 10:11
台風で決壊した千葉・印旛沼を国交大臣視察 外来水生植物拡散の恐れ、県が調査
千葉県の印旛沼は、先月の台風25号によって堤防が決壊する被害が出ました。
4日は、井林辰憲国土交通大臣や熊谷俊人千葉県知事が現場を視察しました。
県は先週、住民に対し、こんな情報提供を呼びかけていました。
千葉県のホームページ 「外来水生植物が拡散されている可能性があることから、県民参加型の調査(投稿)にご協力をお願いします」
特定外来生物の「ナガエツルノゲイトウ」は、南米原産の水生植物です。陸上で生息することもでき、高い繁殖力も持っています。
千葉県ではすでに、印旛沼や県北部の河川などを中心に拡散していて、将来的に分布が広がると予想しています。
県は、この水生植物が田んぼなどに入り込むと、排水の妨げや水質悪化を招く可能性があるとして、集まった情報を踏まえ、対応を検討すると説明しています。
(2026年10月5日放送分より)









