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2026年10月8日 19:18
阿蘇ユネスコ世界ジオパークの再認定へ審査始まる 11月の評議会で審議

 世界有数の巨大カルデラがあり、貴重な地形や地質が存在する「阿蘇ユネスコ世界ジオパーク」で、ジオパークの再認定の審査が始まりました。

 再認定審査は4年ごとに行われ、ユネスコが派遣した審査員2人が7日から現地を訪れています。

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 熊本県南阿蘇村の「熊本地震震災ミュージアム」を審査員が訪問し、阿蘇ジオパーク推進協議会のスタッフらの説明に耳を傾けました。

 再認定審査は11日までで、阿蘇市の大観峰や小国町の鍋ケ滝などを巡る予定です。

 阿蘇ジオパークは、2014年に初めて認定され、今回で3度目の更新を目指します。

 審査員からの報告書は、11月に開かれるユネスコ世界ジオパーク評議会で審議されるということです。

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