
熊本県が出資する「空港アクセス鉄道株式会社」設立 2034年度末の開業目指し整備へ
2026年10月1日
世界有数の巨大カルデラがあり、貴重な地形や地質が存在する「阿蘇ユネスコ世界ジオパーク」で、ジオパークの再認定の審査が始まりました。
再認定審査は4年ごとに行われ、ユネスコが派遣した審査員2人が7日から現地を訪れています。

熊本県南阿蘇村の「熊本地震震災ミュージアム」を審査員が訪問し、阿蘇ジオパーク推進協議会のスタッフらの説明に耳を傾けました。
再認定審査は11日までで、阿蘇市の大観峰や小国町の鍋ケ滝などを巡る予定です。
阿蘇ジオパークは、2014年に初めて認定され、今回で3度目の更新を目指します。
審査員からの報告書は、11月に開かれるユネスコ世界ジオパーク評議会で審議されるということです。