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2026年10月9日 23:45
大阪・関西万博で人気の「ヌルヌル」が横浜に 光や音、振動などで没入体験
大阪・関西万博で人気を博した落合陽一さんプロデュースのパピリオンが、横浜市で新たに常設のミュージアムシアターとして誕生しました。
横浜市のみなとみらいで14日からオープンするのは「ヌルヌルネクサス」です。
去年の大阪・関西万博では、落合陽一さんが手掛けた「ヌルヌル」が人気を博し、約55万人が訪れました。
今回はAI時代に人間がデジタルとどう向き合うべきかをテーマにした常設のミュージアムシアターとなります。
LEDシアターを含む5つのエリアを巡り、光や音、振動などで没入体験ができるということです。
プロデューサーの落合さんは「ヌルヌルネクサスに行って楽しかったら園芸博に行っても楽しいと思う。非常に補完関係になっている施設として設計されている。地域住民に長く愛される施設になっていくよう、日々アップデートを続けていく」とコメントしています。









