ホーム
2026年10月14日 12:12
秋冬野菜の出荷シーズン前にJA関係者が集会 出荷量は前年比5%増の見込み

 秋冬野菜のシーズンを前に、熊本市でJAの出荷大会が開かれ、全体の出荷計画量は約7万4300トン、販売目標は375億円と発表されました。

 7月の地震によって、一部地域では選果場が被災し、作付面積が減少するなど影響を受けましたが、関係機関の支援や、生産者の努力により、出荷量は去年より5%増える見込みです。

 大会には、生産者や全国の市場関係者ら約270人が集まり、消費拡大などを誓いました。

この記事の写真を見る