
初の熊本ー台中線が就航 スターラックス週3往復「需要にあわせ増便したい」
2026年4月1日
台湾中部とのさらなる交流促進へ、熊本国際空港と台中国際空港が連携協定を結びました。
今回の協定は今年3月の定期便就航を機に、熊本と台湾中部エリアの交流を加速させることを目的としています。

台北から鉄道で約50分。台湾第2の都市と言われる台中には、日本統治時代の建物が多く残されています。

眼科をリノベーションし、クラシカルな空間でスイーツが楽しめる「宮原眼科」もその一つ。歴史ある街並みが広がります。

さらに、カラフルな壁画で話題を呼び、SNSでも人気のスポット「彩虹眷村」や日本人の建築家が設計したオペラハウス「台中国家歌劇院」などの人気スポットも。
熊本県内の人気洋菓子店「アントルメ菓樹」の店舗が進出するなど、食の分野でも交流が深まっています。
熊本と台中を結ぶ便は、10月25日から増便され、週7便の運航を予定しています。
熊本国際空港と台中国際空港は、今後、路線の利用促進のほか空港周辺の観光・経済・文化の交流や空港運営事業に関する情報交換などを進めるということです。