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2026年1月5日 18:42
2026年の株価の動向、熊本経済は?株式市場は大発会

 株式市場は5日、新年最初の取引「大発会」で、熊本市中央区の大熊本証券も仕事始めを迎えました。

 出田信秀社長は「去年は新政権の経済対策への期待で日経平均株価が5万円を突破、今年もその流れを引き継ぐものと期待したい」と挨拶しました。

 また、アメリカのベネズエラへの攻撃による株価への大きな影響はないとしました。

 「地政学的リスクというのは、一瞬ですね、相場に影響を与えることはありますけれども、その後は徐々に収束していくというのがこれまでの経験則としてありますので」

 熊本の経済については、人手不足などの課題はあるものの、半導体集積地であることを生かし、ほかの地方都市と比べ、好調を維持していくとの見方を示しました。

 5日の日経平均株価の終値は、半導体や人工知能関連の株の買いが優勢だったことなどで、昨年末と比べ1493円32銭高の5万1832円80銭となり、およそ2カ月ぶりの高値となりました。

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