ホーム
2026年1月14日 12:07
出直し“大阪W選挙”知事ら意向 「誰も望まない」他党から批判 相次ぐ

 大阪では吉村知事と横山市長が、「都構想」への信を問おうと、出直し選に臨む意向を固めたことに対し、他の党から批判の声が相次いでいます。

 吉村知事は、衆議院が解散された場合、横山市長とともに辞職し、出直しダブル選に出馬する意向です。

 「大阪都構想」はこれまでに2度、住民投票で否決されましたが、吉村知事は、知事選などの民主的プロセスを経れば挑戦は可能との認識です。

 前回の住民投票では、都構想に賛成した公明党は、府本部の幹部から「大義が分からない」との声が上がっています。

 また、自民のある地方議員は「維新の伸び悩む支持率を上げるための党利党略。誰も望んでいない選挙だ」と批判しています。