ホーム
2026年1月16日 11:58
【速報】大阪で1月としては27年ぶりに黄砂観測 気象庁 呼吸器疾患などに注意
【速報】大阪で1月としては27年ぶりに黄砂観測 気象庁 呼吸器疾患などに注意
16日午前、気象庁は大阪で黄砂を観測したと発表しました。1月に大阪で黄砂が観測されるのは1999年以来、27年ぶりのことです。
黄砂は、ゴビ砂漠などで強風により吹き上げられた砂やちりが上空の風にのって日本付近に飛来する現象です。
春に観測されることが多いですが、今月はゴビ砂漠周辺で雨が少なく、気温が高いことなどから季節外れの飛来となりました。
17日にかけても東北から九州の広い範囲に黄砂が予想されています。
洗濯物や車への付着、アレルギー症状の悪化などに注意が必要です。









