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2026年1月19日 21:52
高市総理「永田町の論理に終止符を」 安倍元総理の言葉も「今の日本に必要」と紹介

高市総理大臣は通常国会冒頭の23日に解散し、衆議院選挙を27日に公示、2月8日に投開票のスケジュールで実施すると表明しました。

2025年まで連立政権を築いていた公明党と最大野党である立憲民主党が新党「中道改革連合」を結党したことについて、高市総理は「わずか半年前の参議院選挙でともに戦った相手である立憲民主党に所属しておられた方々を、かつての友党が支援する。少し寂しい気持ちもいたしますが、これが現実です。国民不在、選挙目当ての政治、永田町の論理に終止符を打たねばなりません」と言及しました。

続いて「安倍晋三元総理の言葉が思い出されます。『困難はもとより覚悟の上です。しかし未来は他人から与えられるものではありません。私たちが自らの手で切り開いていくものであります』。今の日本にまさに必要な言葉です」と話しました。

会見の一部を紹介します。

※この映像にはナレーションはありません。ご了承ください。