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2026年1月29日 14:46
金の国内小売価格 初の3万円台 1日で2263円上昇
金の国内小売価格が急上昇しています。初めて3万円を超え、最高値を再び更新しました。
29日午後2時に発表された金の国内小売価格の指標とされる田中貴金属工業の店頭小売り価格は、1グラムあたり3万248円と、初めて3万円を超えました。一日で一気に2263円上昇しました。
去年9月に2万円台にのせてからわずか4カ月で1万円上昇しました。
市場関係者は、アメリカのトランプ大統領が28日、イランに対する武力行使の可能性をSNSに投稿したことで地政学リスクがさらに高まり、資金を金に移動させる動きが加速しているとみています。
金の小売価格は、29日午前9時半の発表では28日の同じ時間より1830円高い、1グラムあたり過去最高の2万9815円でした。









