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2026年1月30日 09:21
テスラの利益6割減 トランプ政権が補助廃止でEV販売台数減 人型ロボットにシフト

 アメリカのテスラが去年10月から12月期の決算を発表し、最終利益が前の年の同じ時期に比べ61%少ない8億4000万ドル、日本円にしておよそ1300億円になりました。

 トランプ政権がEV=電気自動車の購入補助を廃止し、EV販売台数が16%減少したことなどが影響しました。

 CEOのイーロン・マスク氏は、高級EV2車種の生産を終了させ、経営資源を自動運転タクシーや人型ロボットの開発・生産に振り向ける方針を明らかにしています。

(2026年1月30日放送分より)