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2026年2月2日 14:31
南鳥島沖“レアアース”の回収に成功 水深6000mから世界初
南鳥島沖で行われているレアアースを採取する試験で、探査船が水深6000メートルからレアアースを含んだ泥の回収に成功したことが分かりました。
尾崎官房副長官 「地球深部探査船『ちきゅう』がレアアース泥の回収に成功したことは承知している。大変うれしいことだと思っている」
JAMSTEC=海洋研究開発機構の探査船「ちきゅう」が、日本最東端の南鳥島近海で水深およそ6000メートルからレアアースを含む泥の採取に成功したということです。
松本文科大臣も1日、自身のSNSで成功の一報があったことを明らかにしました。
6000メートルの海底からの回収は、世界初の試みです。
今回の試験では独自に開発した機器などが海底で正常に動作するか確認し、来年2月の本格的な採取につなげるということです。









