
樹齢500年超の「兜梅」例年より早く花開く 天草市の延慶寺
2026年2月4日
出荷のピークを迎えているデコポンなど中晩柑の販売を強化するための協議会が開かれました。
JA熊本果実連が熊本市で4日開催し、全国の卸売業者や生産者など、およそ120人が参加しました。
今シーズンの販売計画は、デコポンや甘夏などの中晩柑について、昨シーズンより42%多い1万6110トンとすることを決定しました。
去年の夏の猛暑の影響などが心配されましたが、遮光ネットなどの高温対策の効果があり、JA熊本果実連は今シーズンの品質について「糖酸度のバランスが良く、コクのあるものに仕上がっている」と話しています。