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2026年3月7日 10:55
日本のイチゴ輸出拡大 アジアで人気 宮城県産は6つの国と地域に約13万4000パック
日本のイチゴの海外輸出が拡大しています。
6日、宮城県山元町の「山元いちご農園」にタイの商社のバイヤーが訪れました。
宮城県は3年前からイチゴの輸出に取り組んでいて、現在は山元町と石巻市の9つの農園から輸出しています。
県によると、昨シーズンは東南アジアや香港など6つの国と地域におよそ13万4000パックが輸出され、このうちタイへは最も多いおよそ4万3000パックが輸出されています。
バンコクフードシステム社 輸入部門責任者 「宮城のイチゴは品質が良くとてもおいしいです。輸出量も増えて良いです。他の品種も提案してほしいと思います」
今シーズンは去年12月から輸出が始まっていて、20万パックの輸出を目指しています。
(2026年3月7日放送分より)









