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2026年3月10日 10:08
サッカー女子イラン代表5人が亡命求める 豪州の警察が保護 国歌斉唱せず処刑の懸念
サッカー女子イラン代表5人が亡命求める 豪州の警察が保護 国歌斉唱せず処刑の懸念
オーストラリアで開催されているサッカー女子の国際大会に出場したイラン代表チームは、試合前に国歌を歌わなかったことなどから帰国した後、処罰される可能性が心配されています。
現地の公共放送ABCによりますと、女子選手5人が亡命するためにチームの宿舎を離れ、地元警察に保護されているということです。
トランプ大統領 「イラン女子サッカー代表を帰国させることは、人道的な観点からひどい過ちです。彼女たちは帰国後に処刑される可能性が高い」
トランプ大統領は9日、自身のSNSでこのように主張し、オーストラリア政府に選手らの亡命を認めるよう要求したと明かしました。
オーストラリア政府が応じなければ、アメリカが選手を受け入れるともつづっています。
(2026年3月10日放送分より)









