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2026年3月9日 19:20
スケートボード2大会連続世界一 松本雪聖選手「不安だったけど楽しかった」

 スケートボードで、熊本県氷川町出身の松本雪聖選手(14)が世界一に輝きました。

 ブラジルで行われたスケートボードの世界選手権。女子ストリートの決勝で松本雪聖は、45秒のランで「キックフリップバックサイドリップスライド」をいきなり披露。スピードをいかした攻めの滑りを見せ、1位で難易度の高さを競う「ベストトリック」に挑みます。

 1本目、ボードを縦に1回転させ、板で滑り降りる大技「キックフリップフロントサイドボードスライド」を成功させると、さらに3本目。ボードを縦に1回転させ、トラックで滑り降りる大技「キックフリップフロントサイド5050グラインド」を見事、成功。2大会連続の世界一に輝き、思わず涙が溢れました。

松本選手
「めっちゃこわかったし、自分でできるかわからなくて不安だったけど、うまくできてよかったです(世界一を)連続でとれて、楽しかったです」

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