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2026年4月24日
熊本県高森町にある若手漫画家の育成拠点に、あの“宿敵”の像が贈られました。
なびくマントに大きなこぶし。高森町の「未来マンガ研究所」に贈られたのは、人気漫画「北斗の拳」のキャラクター「ラオウ」の騎馬像です。
ラオウの身長は2メートル10センチとされていますが、この像の高さは、およそ60センチで、ラオウ自体のサイズは、設定の8分の1ほどだということです。
制作したのは丸山達平さん。熊本県各地に設置されたワンピース像の原型を手掛けた造形師で、ラオウ像は3Dプリンターで制作したということです。
未来マンガ研究所は今後イベントなどでの一般公開を計画しているということです。