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2026年4月24日 23:14
4月25日から最大12連休となるGW始まる 各交通機関の混雑ピークは後半に多く予測
4月25日から最大12連休となるGW始まる 各交通機関の混雑ピークは後半に多く予測
4月25日から最大12連休となるGW始まる 各交通機関の混雑ピークは後半に多く予測

 最大12連休となるゴールデンウィークが25日から始まります。多くの交通機関の混雑のピークは休みの後半に予測されています。

 今年のゴールデンウィークは有給休暇などを使用すれば最大12連休となります。

 JR東日本とJR東海によりますと、新幹線の予約数は前の年から1割ほど増えていて、下りのピークは5月2日、上りのピークは5月5日となっています。

 東海道新幹線の「のぞみ」は、ゴールデンウィーク期間中も全席指定で運行します。

 空の便では、国内線の下りのピークは日本航空が4月29日、全日空が5月2日と見込まれていて、旅行先では北海道や沖縄が人気だということです。

 国際線の出国のピークは、全日空、日本航空ともに4月29日で、帰国のピークは5月5日です。

 行き先は短期間でも楽しめるアジア方面が好調で、全日空では特にバンコクやシンガポールに人気が集まっています。

 ゴールデンウィーク期間中に出国する人は羽田空港では48万7900人、成田空港では80万1000人と予測されていて、合わせて128万8900人に上ります。

 ネクスコ各社によりますと、高速道路の渋滞のピークは下りが5月2日で、上りは5月5日と予測されています。

 下りでは、来月2日午前5時に中央道の相模湖インターチェンジ付近で最大45キロ、上りでは5日午後2時に関越道の坂戸西スマートインターチェンジ付近で最大40キロの渋滞が見込まれているということです。

 初日となる今月25日は午前8時に関越道下りの高坂サービスエリア付近と東名高速下りの綾瀬スマートインターチェンジ付近で最大20キロの渋滞が予測されています。