
441人が門出「自分の責任と役割果たしていく」東海大学で卒業式
2026年3月19日
熊本県の崇城大学で卒業式があり、773人が学び舎を巣立ちました。
式典は熊本市西区にある池田キャンパスで午前10時半から開かれ、大学の卒業生730人と大学院の博士・修士課程を修了した43人が出席しました。
卒業生代表
「今日ここにいる私たちは、誰もが皆、数々の試練を乗り越え、自立し、新たな未来を作り上げていく可能性を秘めています」
小野長門学長は、「学生生活で得た教訓を胸に、新たなステージでの飛躍を期待しています」と、はなむけの言葉を贈りました。
大学によると、就職先として半導体関連企業を選ぶ学生が、昨年度と比べて1割ほど増えたということです。