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2026年4月10日 10:42
犯罪被害者「手帳」で負担軽減 警察庁がモデル案を公表 夏にも配布開始
犯罪に遭った人の精神的な負担を軽減します。
警察庁は、9日に犯罪被害者が当時の状況や日時を記録できる「被害者手帳」のモデル案を公表しました。
これまで被害者は、支援を受ける際に、関係機関の窓口で当時の状況などを繰り返し説明する必要がありました。
今後は手帳を見せるだけで済み、何度も説明する負担を減らせます。
数年後に支援が必要になった場合も、手帳を見返すことで、当時の状況や必要となる支援内容を把握できます。
警察庁のモデル案をもとに、各都道府県の警察が手帳を作成し、早ければ夏にも被害者へ配布を始める予定です。
(2026年4月10日放送分より)









