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2026年4月7日
国土交通省は今年度の当初予算のうち、熊本と大分を結ぶ中九州横断道路の整備に145億円あまりを計上したと発表しました。
国会で7日に成立した今年度の当初予算で、政府は中九州横断道路のうち、熊本県区間の整備に145億9000万円を計上。大津インターチェンジから下硯川インターチェンジの区間の事業費としては、過去最大となりました。
国土交通省によると、この事業費によって調査設計や用地買収を本格化するということです。

木村知事
「100億円以上の予算は、なかなか一カ所に出る額じゃないので、これによって、大きく中九州道の整備が進むことが期待されますし、県としても用地買収など協力できることをやっていきたい」