貴重な生態系を守るため、JR阿蘇駅周辺で特定外来生物オオキンケイギクの駆除作業がありました。
オオキンケイギクは北米原産の多年草で、在来の希少な野草を駆逐して繁殖する恐れがあることから、阿蘇くじゅう国立公園管理事務所が地元自治体などと連携して、毎年、この時期に実施しています。
職員らは、コスモスに似た黄色の花を根元から引き抜き、25日一日で、約100kgのオオキンケイギクを駆除しました。