
梅雨入り前に小学校でプール開き 標高680メートルの南小国町
2026年5月22日
熊本市の熊本県立大学に、シンガポール国立大学の学生ら6人が訪れ、学生らと交流しました。
2回目の開催で、文学部のグローバル・スタディーズ学科の1年生を中心に、約40人の学生が参加しました。

熊本県立大学の学生らは、熊本の魅力や歴史などを紹介し、シンガポール大学の学生らは阿蘇で行ったフィールドワークを報告。質疑応答などで、お互いの国の魅力について話し合いました。
県立大学は、今後も交流を続け、学生に異文化への理解を深めて欲しいとしています。