第108回全国高等学校野球選手権熊本大会は24日、熊本市のリブワーク藤崎台球場で決勝が行われ、有明と東海大星翔が対戦しました。
機動力を生かして1回に先制した有明は、2回、7回にも追加点。東海大星翔は8回に1点を返しますが、有明の工、斉藤の2枚看板が東海大星翔の強力打線をおさえ、創部30年目で初の甲子園出場を決めました。
■決勝 有明 4-1 東海大星翔