
川辺川の“流水型ダム建設”50億円以上の工事が年度内に入札へ
2026年4月9日
八代海全域に、今年度初めて赤潮警報が発表されました。
熊本県水産研究センターによると、県が9日、八代市鏡町の港で海水を調べたところ、有害プランクトン「ヘテロシグマアカシオ」が警報の発表基準を超えて確認されました。
海水温が上昇する中で、降雨により栄養塩が供給されたことで増殖したとみられています。
これまでに漁業被害は確認されていません。
県は漁業者に対し、海の色の変化や、養殖魚などの状態に注意するよう呼びかけています。