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2026年4月18日 12:33
同僚男性の遺体を遺棄か 事件前にブルーシートを購入

 IT関連会社の社長の男が同僚とみられる男性の遺体を遺棄したとして逮捕された事件で、男が事件前に、遺棄するために使ったとみられるブルーシートを購入していたことが分かりました。

 水口克也容疑者(49)は去年10月、東京・港区にある自身の会社の事務所から同僚の50代男性とみられる遺体を運び出して、遺棄した疑いが持たれています。

 男性は去年9月から行方が分からなくなっています。

 その後の捜査関係者への取材で、水口容疑者が事件前に港区内の量販店でブルーシートを購入していたことが分かりました。

 遺体を遺棄するために使ったとみられています。

 遺体はまだ見つかっておらず、警視庁は18日朝から東京と神奈川の境周辺を捜索しています。