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2026年4月17日
熊本大学と富山大学は「先進チタン国際研究センター」を共同で設置すると発表しました。
軽くて強い特徴をもつチタンは、航空や宇宙、医療などの分野で欠かせない素材ですが、加工が難しく、高コストという課題もあります。
チタンを組織的に研究する機関は国内初で、両大学の強みを互いに生かし、チタン合金の開発など総合的な研究を進めます。

熊大小川学長
「世界をリードする二つの大学において、マグネシウム、アルミニウム、チタンの三大軽金属を一体的に研究できる体制が整ったことは、我が国の科学技術のさらなる発展に向けた極めて重要な第一歩であると確信しております」