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2026年4月17日 18:48
ソニーGに最大600億円補助へ 合志市の新工場でのイメージセンサー量産装置に

 政府は経済安全保障推進法に基づいて、最先端のイメージセンサーの量産を支援するため、ソニーグループの関連会社に最大600億円を補助すると発表しました。

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赤沢経産大臣
「AI時代のキーデバイスであるイメージセンサーの安定供給が確保されることを期待しております」

 イメージセンサーは、視覚情報をデジタル情報に変換する半導体で、スマートフォンのカメラなどに使われています。

 自動運転やフィジカルAIの普及で需要の拡大が見込まれることから、政府は安定供給を確保するため、ソニーグループの関連会社に最大600億円を補助します。

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 熊本県合志市で建設中の工場に納入される装置の購入などにあてられます。

 イメージセンサーの開発では韓国の企業などとの競争が激しくなっています。

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