
熊本市のアパートで遺体で見つかった3人の死因は“窒息” 無理心中の可能性
2026年7月14日
熊本市中央区国府のアパートの一室で、13日に見つかった3人の遺体について、警察はDNA型鑑定の結果、この部屋に住む夫(90)と妻(85)、娘(61)と判明したと発表しました。
遺体は、いずれも紐のようなものが首に巻かれた状態で発見されていて、夫婦は頸部圧迫による窒息とみられ、娘の遺体は夫婦よりも腐敗が遅く、薬を服用した疑いがあるということです。
現場には、争った形跡や外部からの侵入の形跡はなく、警察は心中と無理心中のいずれの可能性も視野に、捜査を続ける方針です。