
「成長が早い」別れ惜しむ姿も GW最終日のJR熊本駅は帰省客で混雑
2026年5月6日
ゴールデンウィークを最後まで楽しもうと、熊本城の桜の馬場城彩苑は6日も多くの観光客でにぎわっていました。
佐賀から
「佐賀から来ました。鹿児島から始まって九州横断ですね」

海外からも多く訪れていましたが、外国人観光客にとってゴールデンウィークはどのようなものでしょう?
オランダから
「(なぜGWに来たのか?)たまたまです。私たちは日本に5週間滞在します」
(オランダにはGWのような休日はありますか?)
「ありません。国王の誕生日をオランダ全土で祝う大きな“祭”の休日はあります」
韓国から
「(GWのことは)知りません。日本で有名な場所だということで、子どもと一緒に遊びに来ました」
アメリカからきたというこちらの夫婦は、日本の渋滞にうんざりした様子。

アメリカから
「きのう阿蘇に行く途中、渋滞に巻き込まれてしまってバスで2時間半もかかりました。草原を楽しむ時間が全然ありませんでした。リラックスしたいし、渋滞に巻き込まれたくないので、ここでのんびりと散策しようと思います」
一方で、インドから日本にきた男性は普段は人の多い東京で働いているので熊本の混雑は気にならないようです。

インド人男性
「熊本はすごくきれいだけど、遠いからあまり人が来ないんだと思います。でもそれは良いことですよ。混んでいないし景色も美しいから皆ここに来るべきです。餃子を48個食べた餃子を愛してます」