
「成長が早い」別れ惜しむ姿も GW最終日のJR熊本駅は帰省客で混雑
2026年5月6日
好天にめぐまれた6日の熊本県内。夏日となるところもある中、菊池渓谷は新緑がまぶしい季節を迎えました。

6日の県内は、山鹿市鹿北や甲佐町などで26度を超えるなど、県内9地点で夏日となりました。
菊池市も26度を観測し、菊池公園では暖かな日差しの元、こどもたちが走り回っていました。
その菊池市街地から、15分ほど上った菊池渓谷はひんやり。

青々とした木々や、渓流の間を散策したり、写真を撮る観光客の姿が見られました。
福岡から
「すごい水圧で、勢いもすごくて迫力満点でした」

菊池渓谷で焼きアユを提供する男性は「物価高や燃料高の影響からか、いつもより観光客は少ない」と話していましたが、ゴールデンウィーク最終日、訪れた人は喧騒から離れ、心安らぐ時間を過ごしていました。
北九州から
「最高です。素晴らしいです。新緑も水も美しくて心が洗われました。10年くらい長生きしそうです」