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2026年5月13日 17:24
倒れた高齢者を放置か 介護福祉士 広島

 放置された93歳の女性は約1週間後に死亡しました。

 介護福祉士の福田聖太容疑者(36)は3月21日未明、広島県廿日市市の介護施設で担当していた93歳の女性が部屋でけがをして倒れていたにもかかわらず、同僚らに報告することなく放置した疑いが持たれています。

 女性は22日に病院に搬送されましたが、首や肋骨(ろっこつ)などを骨折していて、約1週間後に死亡しました。

 調べに対し、福田容疑者は「間違いありません」と容疑を認めています。

 警察は業務上過失致死の疑いも視野に詳しく調べています。