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2026年5月18日 09:51
1本売ると50円以上赤字 三重・四日市市の水道水ボトル生産終了 原材料費が高騰

 三重県四日市市の水道原水を使用したペットボトル天然水「泗水(しすい)の里」が、3月末で生産を終了していたことが分かりました。

 ペットボトル容器など原材料費が高騰し、1本売ると50円以上の赤字になっていたということです。

 水道水ボトルは全国で展開されていますが、生産を終える自治体が相次いでいます。

 四日市市水道局によりますと、「泗水の里」の在庫分は販売を継続するということです。

(2026年5月18日放送分より)