
同僚の財布からカードと現金盗む 陸上自衛隊のミサイル連隊員を懲戒免職処分
2026年3月13日
同僚隊員の財布から現金を盗んだとして、自衛官が免職処分となりました。
免職処分となったのは、陸上自衛隊輸送航空隊第109飛行隊に所属する陸士長(23)です。
健軍駐屯地によりますと、陸士長は2024年2月、高遊原分屯地で同僚隊員1人の財布から現金9万円を盗んだということです。
同僚隊員が被害について上司に報告したことで発覚しました。
陸士長は「遊興費がほしかった」と行為を認め「深く反省している」と話しているということです。
第109飛行隊長の髙橋忍2等陸佐は「服務指導、監督を徹底し、再発防止に全力で取り組んでまいります」とコメントしています。