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2026年5月13日 19:05
同僚の財布から9万円盗む「遊興費が欲しかった」自衛官を免職処分

 同僚隊員の財布から現金を盗んだとして、自衛官が免職処分となりました。

 免職処分となったのは、陸上自衛隊輸送航空隊第109飛行隊に所属する陸士長(23)です。

 健軍駐屯地によりますと、陸士長は2024年2月、高遊原分屯地で同僚隊員1人の財布から現金9万円を盗んだということです。

 同僚隊員が被害について上司に報告したことで発覚しました。

 陸士長は「遊興費がほしかった」と行為を認め「深く反省している」と話しているということです。

 第109飛行隊長の髙橋忍2等陸佐は「服務指導、監督を徹底し、再発防止に全力で取り組んでまいります」とコメントしています。

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