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2026年5月26日 19:02
踏切で車が立ち往生したら…「ゆっくり前進」「非常ボタン」対処法学ぶ 

 踏切で車が立ち往生したらどうしたら良いのか、JR九州が講習会を開き、対処法を教えました。

 熊本市西区の自動車学校で開かれた講習会。模擬踏切を使って対処法を学びます。

 閉じ込められた場合は、止まらずにゆっくり前進して遮断機を押し上げ、踏切の外に車を出します。

 また、脱輪やけがをして脱出が難しい場合は、車を降り、踏切から出て非常ボタンを押して危険を知らせます。

 踏切事故を防止しようとJR九州が企画したもので、沿線の企業や地域の住民らおよそ50人が参加し、脱出を体験したり非常ボタンを押したりして対処法を確認しました。

 JR九州によると、熊本県内では、過去5年間に踏切内の事故が7件起きています。

JR九州
「一時停止というのが一番の重要な事故防止になってきます。必ず、一旦停止してもらって、電車が来ていないか確認していただいて渡るということを意識していただければと思います」

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