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2026年6月3日 09:49
小泉防衛大臣の反論に中国側批判 日中の応酬続く 防衛省報道官「対話が必要」強調
日本と中国の応酬が続いています。
小泉進次郎防衛大臣(45) 「核兵器と戦略爆撃機を大量に保有する国が、そのいずれも持たない日本を新型軍国主義と呼んでいるとしたら、おかしいと思いませんか」
中国が日本の防衛力強化を「新型軍国主義」だと批判していることに、小泉防衛大臣が反論したことについて、中国側は1日、次のように批判しました。
中国外務省 林剣副報道局長 「(小泉大臣の発言は)まったく根拠がなく、空虚で無力であり、アジア近隣諸国と国際社会の信頼を得ることは到底できません」
この発言に対し、防衛省の安居院公仁報道官は、2日に反論しました。
防衛省 安居院報道官 「引き続き事実に基づかない主張を繰り返しているだけであり、私個人としては、少なからず残念な反応であったと認めております」
報道官は、「立場の相違があるからこそ対話が必要である」と強調しました。
(2026年6月3日放送分より)









