
直径2メートルほどの石も…落石と倒木で県道が通行止めに 熊本県八代市
2026年6月8日
8日未明、熊本県八代市で倒木と落石があり、県道が通行止めになりました。
通行止めとなっているのは、八代市坂本町の県道259号・小鶴原女木線です。
警察と消防によりますと、8日午前1時20分ごろ、近くの住民から「倒木と落石で道路が通れない」と通報がありました。

道路に面した斜面から木が複数倒れたほか、直径が50センチから2メートルほどある複数の落石があったということです。
現場は午前5時すぎから、およそ200メートルにわたって通行止めとなりました。
県によると、午後5時現在、倒木と落石の撤去は完了しましたが、土のうの設置が終わっておらず、通行止めが解除されるめどは立っていないということです。
倒木と落石によるけが人などは確認されていません。