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2026年6月16日 19:37
茂木大臣 イスラエル外相と会談 レバノン情勢で「最大限の自制」求める
茂木大臣 イスラエル外相と会談 レバノン情勢で「最大限の自制」求める
茂木外務大臣はイスラエルの外相と電話会談し、親イラン武装組織「ヒズボラ」との攻撃の応酬が続くレバノン情勢について「最大限の自制」を求めました。
茂木大臣は16日、イスラエルのサール外相と電話会談し、アメリカとイランが戦闘終結に向けた覚書に合意したことを受け、イスラエルに対しても「適切な対応」を強く求めました。
イスラエルは覚書の合意内容にレバノンでの戦闘終結が含まれていることに反発しています。
茂木大臣はイスラエルと「ヒズボラ」の攻撃の応酬によって民間人の犠牲が出ていることなどに深刻な懸念を表明し、「この重大な局面においてイスラエルに最大限の自制を求める」と強調しました。
サール外相からはイスラエルの立場について説明があったということです。
両外相は引き続き意思疎通を続けていくことで一致しました。









