
“打撃破壊”で打ち勝つ!「熊本西」高校野球熊本大会2026
2026年6月29日
7月4日に開幕する第108回全国高等学校野球選手権熊本大会の出場チームを紹介します。
今年の熊本商業は攻撃のチーム。打って、打って、打ちまくる!どんなにリードされても追いつくようなチームに仕上がりました。

主将の坂梨翔梧は「1点にこだわって、練習試合や練習の一球にこだわって練習してきた」と話します。

打線は、50mを6.1秒で走る俊足の切り込み隊長、中島芯太の出塁がカギ。ミート力のある中原朝陽やチャンスに強い主将の坂梨で返すのが得点パターンです。
左右バランスの取れた投手陣は、130キロ後半の力強いストレートが持ち味のエース、福岡宙斗とコーナーに投げ分け打たせてとるサウスポーの須藤詢平が引っ張ります。

(福岡投手)
「自分の持ち味は粘り強い投球なので、しっかり、その粘り強い投球を生かしながら、頑張っていきたいと思います」
(坂梨主将)
「優勝はもちろんなんですけど、その前に、春夏負けてしまった相手にしっかりやり返してやる、そういう気持ちで、一戦一戦、頑張っていきたいと思っています」
「一歩前進で甲子園行くぞ!」
第108回全国高等学校野球選手権熊本大会は、7月4日に開幕。連合チームを含め、59校・54チームが出場します。決勝は7月24日の予定です。
「めざせ!甲子園~出場校の横顔~」より