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2026年6月30日 18:15
W杯敗退 韓国政府がサッカー協会を“特別監査”へ 「みじめな失敗の原因究明する」
W杯敗退 韓国政府がサッカー協会を“特別監査”へ 「みじめな失敗の原因究明する」
韓国政府はFIFAワールドカップ2026で1次リーグ敗退に終わった韓国代表を巡り、大韓サッカー協会に対して特別監査に乗り出す方針を明らかにしました。
大韓サッカー協会を所管する文化体育観光省の崔輝永(チェ・フィヨン)長官は29日、自身のSNSに「韓国サッカーの惨めな失敗がなぜ起きたのか、国民的な疑惑を究明する」などと投稿し、大韓サッカー協会に特別監査を実施すると明らかにしました。
外部の専門家を含む調査委員会を設置し、「サッカー協会が見せた無能さやずさんな運営の原因を見つけ、その過程に不透明な手続きや違法行為があれば責任を厳しく追求する」としています。
大韓サッカー協会は鄭夢奎(チョ・モンギュ)会長がワールドカップ終了後に辞任の意向を示しています。
今後、次期会長の選出方法も議論される見通しです。
大韓サッカー協会は現時点でコメントを出していません。
韓国代表を巡っては、李在明(イジェミョン)大統領も「無能な人物を指揮官に選べば結果は火を見るより明らかだ」と非難するなど、激しいバッシングが続いています。









