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2026年7月3日 09:54
光輝く高松市の駅前トイレ かつては和式…県が1億円投入して改築に賛否の声
天使の羽をモチーフにした豪華なプロジェクションマッピング。しかし、足を止めて見る人はいません。
香川県 池田豊人知事(3月) 「この鬼無の駅のトイレは長年の課題でありましたけれども、人がここを目的に来るような、そういう施設であったらいいなと願っております」
香川県高松市の鬼無駅前にあるトイレは、もともと男女共用で和式のくみ取り式でしたが、今年3月、県がおよそ1億円を投じて大規模な整備が行われました。
県は整備の理由として、県立高校の最寄り駅で、多くの生徒が乗り降りすることや、鬼無の特産である松盆栽を見るために外国人も多く訪れることを挙げています。
駅を利用する人や地元の住民は、次のように話しました。
鬼無駅が最寄り 県立高校在学 「(以前のトイレは)ちょっと汚かったんですけど、さっき中を見てすごいきれいだと思いました」
地元住民 「こういうにぎやかなトイレだと人目をひいて、真っ暗な中にあるトイレより安心感がある」
女性 「ちょっと高いですよね、びっくりした」
香川県民 「たくさんの人が見てくれないと意味ないですからね、プロジェクションマッピングをする時間は高校生いないでしょう」
(2026年7月3日放送分より)









