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2026年7月4日 19:29
熊本豪雨から6年 追悼の祈り 教訓を胸に刻んで

 熊本豪雨から6年を迎えた4日、被災地では追悼の祈りを捧げました。

熊本豪雨で被災したうち最も多い25人が犠牲となった球磨村。

甚大な被害が出た神瀬地区に先月完成した復興支援施設「コミュニティーセンターこうのせ」で追悼の法要があり、遺族や大岩禎一村長らが参列して、犠牲者を悼み、教訓を胸に刻みました。

遺族の川浪美江さんは「大雨が降ったらとりあえず逃げる、前もって避難していただけたら」と話しました。

県内では67人が亡くなり、今も2人の行方が分かっていません。

また、8世帯16人が仮設住宅などで生活を続けています。

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