
夏の高校野球熊本大会1回戦 5回に均衡を破ったのは…八代工VS熊本西
2026年7月7日
夏の高校野球熊本大会は7日、1回戦6試合が行われました。
県営八代野球場の第1試合は、水俣と鹿本が対戦しました。

水俣は1回、ヒットとフォアボールで満塁のチャンスを作ると、5番友田がレフトオーバーのあたりで2点を先制。つづく竹田は犠牲フライで水俣が3点をリードします。
その裏、鹿本は2アウト1塁3塁のチャンス。ここで、2塁ランナーが盗塁。送球の間に3塁ランナーがホームイン、ダブルスチールで1点を返します。
しかし、2回以降は、水俣が先発全員安打の13安打で13得点。投げては、小坂が2回以降を無失点のピッチングで、水俣が2回戦に進出です。
■1回戦 水俣 13-2 鹿本
