夏の高校野球熊本大会は7日、1回戦6試合が行われました。
県営八代野球場の第2試合は、高専八代と小国が対戦しました。
高専八代は2回からマウンドに上がった前田が三振の山を築きます。奪った三振は18個、9回まで167球、粘りの投球を披露します。
しかし、6回、小国は6番河津佑樹、山炭の連続タイムリーで突き放します。
小国は13年ぶりの夏の勝利をつかみました。
■1回戦 小国 6-2 高専八代