
「宿泊税の導入は妥当」宿泊施設が増加する大津町の検討委が答申 年間1.1億円の税収見込む
2026年7月8日
福岡管区気象台は、熊本を含む九州北部地方が梅雨明けしたとみられると発表しました。本格的な夏の到来で、暑さへの警戒は必要です。
一方で、梅雨が終われば夏の旅行シーズン。熊本市のトラベルカウンターで今年の傾向を聞きました。

九州産交ツーリズム
「燃油が高くなったり、円安の影響で、1割ぐらいのお客さんが、海外から国内にシフトされているというイメージ」
夏休みの旅行先、一番人気は、台湾、国内だと北海道など涼しい地域を選ぶ人が多いようです。

ただ、距離が遠いほど高くなるのが燃油代。例えば、アメリカ・ロサンゼルス行きの燃油代は、5月は3万5000円でしたが、7月には12万円まで上がったということです。
九州産交ツーリズムは、宿泊代を抑えるなどして工夫しているとしています。
みなさんは旅行の計画ありますか?熊本市で聞いてみました。
「天草に行きます」「別府です」「国外はないかな。物価が高いから」