
夏の高校野球熊本大会1回戦 流れを変えた4回のプレー…南稜VS八代
2026年7月10日
夏の高校野球熊本大会は10日、熊本市のリブワーク藤崎台球場と八代市の県営八代野球場で、1回戦5試合が行われました。
リブワーク藤崎台球場の第3試合は、翔陽と鹿本商工が対戦。
1回、鹿本商工は先頭の金光がいきなりの長打でチャンスをつくります。
しかし、後続のバッターが翔陽の先発、寺崎をとらえることができません。

その裏、翔陽は、ランナーを置いて、3番日置がタイムリースリーベースヒット。この回、打線がつながり、打者一巡の猛攻で5点を奪います。
その後も、得点を重ねた翔陽が2回戦進出を決めました。

■1回戦 翔陽 10-0 鹿本商工(6回コールド)