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2026年7月24日 09:57
セブン&アイHDとPayPayが顧客データの統合検討 1億人超の「ポイント経済圏」誕生へ
セブン&アイ・ホールディングスと、キャッシュレス決済大手の「PayPay」が、顧客データの統合を検討していることが分かりました。
セブン&アイが運営する会員サービス「7iD」には、およそ3900万人、PayPayにはおよそ7400万人の登録者がいます。
「ポイント経済圏」を巡る競争が激化するなか、2社の会員データが統合されると、利用者がのべ1億人を超える巨大な経済圏が生まれることになります。
PayPayは、同じグループ会社の通信大手・ソフトバンクとともにセブン&アイへの出資を検討しています。
三井住友カードが加わる可能性もあり、今月末にも発表される見通しです。
(2026年7月24日放送分より)









